スカイラインニューヨーク
グローバルビジネスで人生を豊かにする!
​1On1 異文化ビジネスコーチング
外国人の社員や取引相手とのコミュニケーション
このようなことで、お困りではありませんか?
そもそも外国籍社員の仕事観が違うために、業務指示や緊急時の対応などの場面で、当事者意識がすれ違っていて、お互いがストレスを抱えている
現地拠点の人材マネジメントにおいて、そもそも自分自身に管理経験が少ないために、良いマネージャーになれていないと感じている
アフターコロナへ向けて、現地人リーダーの自律的行動が求められているが、ビジョンの共有が図れておらずコラボレーションへ進めていない
現地法人や合弁会社の自治任せにしてきた為に、現地人材の新陳代謝が滞り、知の移転が進まず、業務のイノベーションが封じられている
このような課題を解消するには、有能人材の獲得に始まって、成果連動型の報酬・評価制度の導入、ビジョンの策定などが必要だと考えられています。
確かにそれらの施策は欠かせないものですが、そのどれにも先立って成されるべきことが、忘れられてはいないでしょうか? しかも、制度設計など組織の介入を待つ以前に、個人の工夫で何とかできることが。
----- それは、彼らを導き、協働の成果を生むうえで不可欠な「自分ならではのメッセージ」の発信です。
メッセージとは、あなた独自の想いや哲学です。多くの場合、私たちの発信するメッセージには、数値などの目標はあっても何のため、なぜそれを?といった根本目的や到達点のイメージといったものが希薄ではないでしょうか。
そのメッセージに魂を込めてあなたの外国人パートナーの心に届いたら、相手との関係性やビジネスの成果は大きく変化します。
例えば、このようなメッセージを・・・・
 
「私は good job・良い仕事とは・・・だと考えています。あなたにとって”good job”って、どんな jobでしょうか?」
「このチームをもっと創造的で、楽しく、やりがいのある場にするために、私にできることは何ですか?」
 
「今日から私は皆さんと3年間、1000 日以上を一緒に過ごします。私が皆さんと一緒に登って山頂で見たい景色はこれなんです」
 
「私はこの分野で20年間働いてきて、こういう誇りを持てるようになりました。聞いてくれますか?」
「この会社の経営は、日本本社のビジョンと戦略なしには始まりませんが、それだけでは完結できません。ミッションをコンプリートするのは、皆さんのリーダーシップなのです」
あなたの職場には、そのようなやり取りが枯れてはいないでしょうか?
 
ですから想いの共有化が難しいのです。マネージャーは自信を持って人をリードすることができないのです。
 
海外では異文化問題がいつになっても消えません。
異文化チームだからこそ可能な、多様性が創造の火花を産み出す興奮に満ちる体験をほとんどの人がしたことがありません。
あるアジアの現地スタッフが私にこう訴えました。「この会社には沢山のミーティングはありますが、本当の会話がないのです」ーーー業務関係はあっても、彼らとのコラボレーション(協創)を本当に求めていたのでしょうか? 
私、河谷隆司は、世界20カ国で 2万人近い駐在員と現地社員の異文化マネジメント課題について、1990 年から深く関わってきました。
 
その中で、駐在員さんのご苦労やジレンマ、現地社員や国内の外国籍社員さんが日本人に明かすことのない直言や願いを聴いてきました。どの声も真摯に語られるメッセージであると確信できるものです。
その肉声は、内外の拠点訪問の際にビデオカメラを持参してインタビューを行い、動画としても保有しています。その数は100名を越え、研修にも活かしています。
30年間実施してきた海外の日系や地場企業での研修では、赴任者と現地社員の双方に、両者の間や日系の取引先などとの関係で経験しているマネジメントやモチベーションの生事例を執筆して頂いています。
このような様々な生情報から、日系企業に特化した効果的なリーダーシップ行動として浮上したのが「対話型リーダーシップ・プロセス(DLP)」でした。
これは後に、20項目からなる360度診断に結実して、日本人と現地社員の皆様のリーダーシップ開発に運用され、膨大なデータが蓄積されています。
 
弊社ではこのように「現地発」の生の声と事例に、殆どのコンサルティングの素材とソリューションを見出しています。欧米発のビジネス書や研修講師用のコミュニケーション教材を焼き直したものとは、原材料と開発プロセスが根本的に異っています。
以下のプログラムは、ひと言でいえば、異文化間のマネジメントやリーダーシップのスキルです。
異文化間…といっても、決して高度なものではありません。経験上、向上心さえあれば、どなたでもスキルは向上し、今の自分に自信が湧いてきます。
なぜかというと、
あなたの経験の中に眠っている経験から得た感覚、プロとしての自負心、良い仕事へのこだわり....といった「宝箱」を開けるからです。解は内部にありーーそれを実直に、情熱をもって伝えて、相手と共有する技を指導します。
このページへ訪問されたあなたのご支援ができれば幸いです。各プログラムは一対一のコーチングでも、企業内研修でも実施しております。
このような課題意識をお持ちの職場には、
私たちのコーチングやトレーニングが絶大な効果を現します。
1On1 コーチングが最大効果をあげる方々の例
  • 勤労観や、探求心、問題意識の違いに悩むマネージャーや技術指導者
  • 有能現地社員を獲得し定着させたい海外赴任者
  • 外国籍社員を定着させ幹部として育てたい中小企業の経営者
  • 海外で起業する人(工場でも店舗でも)
  • 現地パートナーに裏切られない人間関係を作りたい人
  • 日系市場から飛び出て現地と世界顧客にリーチしたい人
  • 日本人が顔を出さない場所で現地人エリートや業界幹部と人脈を作りたい人
  • M&Aや合弁事業立ち上げ前後の文化統合を実現したいご担当者
  • 海外の専門家とディベートで負けたくない研究者や専門家
  • 対外諜報活動を担う武官や自衛官の方々
  • 国際舞台で名を成したいアーチストやアスリート
  • 「国際人=海外でも信頼される日本人」として活躍したい人
 
1On1 コーチングと企業内研修のプログラム
以下のセッションはコーチングのカリキュラムを構成する基本要素です。実際には受講者
ニーズに沿ってカスタムでカリキュラムを設定します。
現地社員マネジメントの基本スキル
海外勤務で成功する最初の90日間行動
アジア人材の活かし方
アジア各国の勤労観とビジネスタイル
現地社員の当事者意識を倍増させる
「対話型リーダーシッププロセス」
今の英語力そのままで
インパクトを倍増する英語術
入社面談と評価面談演習
駐在員の任務遂行に特化した
パーフェクト英語表現特訓
駐海外駐在をご夫婦で最高の体験に
する方法
異文化ビジネスコーチングの素材とは?
異文化ビジネスコーチングは、講座内容への事前質問やケーススタディの事前読み込みなど事前課題に始まります。
当日は講義以外に扱う受講者の課題に合わせて、課題への具体的なアドバイス、ビデオ視聴、ロールプレイング、スキルの自己診断を組合せています。
終了後も、受講者テーマによって事後課題(講座内容を受講者のビジネス状況へ落とし込む課題など)が課されこともあります。
河谷コーチングは受講者の課題解決が90分のコーチング内だけで終わるのではなく、コーチングの期間中を通して濃密な学びと実践への支援が続いてゆくとお考え下さい。
 
講座参加者の声
学びの多いセッションでした!
その中でも下記の二点は目から鱗でした。

①守・破・離のマイルストーンを示す。彼らはマイルストーンが事前に示されないと、いつになったら自分に裁量権が与えられるのか焦りやイライラが募る。

②フィードバック3倍の法則: 1日3回、朝+帰りの挨拶、雑談、ボディタッチ(もちろん同姓のみ)でも良いので接触する機会を持つ。

日本人はマイナス面の改善に目を向けがち。部下は見てもらっているという思いが沸かない。多忙ながらも何とかコミュニケーションの機会が増やせるように努力を続けております。ありがとうございました。
(商社・営業)
河谷さん、海外勤務の心掛けでは単なるテクニックに留まらずなぜそれが必要なのか、そこを掘り下げたお話は大変勉強になりました。1つ1つの国の文化についても、歴史と紐づけていただいたおかげで理解も深まりました。

特にシンガポールのリー・クアンユー氏のくだりは印象に残っております。彼がどのような思いを持って建国したのか。
 
その原点に触れられたことで、現在のシンガポールの在り方を正しくに確かめられるようになったと思います。
(人材紹介・企画)
この講座は満点です。河谷先生のイニシアティブとスーパープレゼンテーションスキルに★印5つです。
 
日本で3年働いていますが日本人の働き方や日本型経営観についてたくさんの隠された意味を学ぶことができました。
 
先生の知識と経験は深いです。一方通行ではなく参加者全員で探究しながら学ぶことができました。
 
私の「Why Japanese people??」の質問にも沢山答えをもらいました。
(IT・エンジニア・インド 外国人向けセミナー参加者)
河谷さんのセミナーは楽しくて情報たっぷりでした。
私たちが日本の仕事で直面している現実の問題に具体的なアドバイスをもらいました。
 
日本滞在は 6 年目ですが日本の社会や組織への思いを先生に整理して頂いたことは非常に役立ちました。
 
研修資料も実践的で明快なアドバイスがあります。お勧めなのは受講前に具体的な自己課題を書いておくことです。
 
河谷さんが個人にあった解決策をテーラーメイドしてくれますから!河谷先生ありがとうございました!頑張って下さい!
(ホテル支配人/オーストラリア/外国人向けセミナー参加者)

世界のどこでも通用するマネジメントの本質に触れ、赴任へ向けて自分のこれまでの経験を自信をもって整理することが出来ました。

IT・プロダクトエンジニア

具体的な映像は大変参考になった。明るく、楽しく、中身を濃く研修をやって頂いたこと、非常に感謝致します。

プロジェクト開発 ・ 不動産

講義がロジカルでわかりやすい。

船舶・経理

この会社に入っての5年間で得た知識より、このセミナーで得た日本人赴任者と日本企業文化の理解ははるかに濃いものでした。
金融・コーポレートファイナンス(シンガポール人)

講師としてだけでなく人間としても素晴らしい方だと感銘を受けました。

商社・鉄鋼

親しみやすく尊敬できるキャラクターをお持ちで、教えて下さる内容も素晴らしく、大満足でした。今日学んだことを活かして、自分にできることを海外プロジェクトでやっていきたいと思います。

海外事業 ・ 運輸

河谷先生には「愛」がある。

IT・法務

 
近代的な都市
講師略歴
河谷隆司 Kawatani Takashi
異文化マネジメントコンサルタント
(株)ダイバーシティ・マネジメント研究所 代表取締役
世界13カ国の日系企業、現地企業、政府機関、大学院にて2万人の日本人ビジネスパーソンと現地社員や顧客との異文化マネジメントに起因する実務課題の解決支援をしてきた専門家です。

当事者の個性や相手とのパワーバランスを把握した上で、最適な解決ソリューションを日英語の実演で具体的に示すことが得意です。

1986年に異文化コンサルタントとして独立し、1992年にマレーシア戦略国際問題研究所の招聘でクアラルンプール(KL)へ移住。コンサル会社を2社経営し17年近くを過ごしました。KLを拠点に4極(欧米ア日)へ頻繁に出講しました。

この間、世界の日系企業現場を訪れて、善意ながらもすれ違ってしまう"Cross Talk"の内実に私ほど深く関わったコンサルタントはいないと自負しています。

2009年の帰国後は、研修に加えてインターネットの英語テレビ番組キャスターとして日本の勤労観や価値観を英語で発信し、日英語で出版しています。最終学歴は米国のFielding Graduate University 人間組織開発PhDプログラム中退です。

現在の著書は13冊(共著と海外のみで出版されている書籍含め)、異文化マネジメント関係のeラーニングが9本あります。

1990年からアセアンで異文化研修を切り拓いて30年以上、世界4極(欧米中ア)の駐在員さん、現地人管理者さん、現地企業家さん達から教えてもらったご苦労、ジレンマ、失敗と教訓。このエッセンスを放出しますので、どうぞ体得して、それぞれの道で結果を出して下さい!

このコーチングを受けられた人たちに自己肯定感と沢山の幸福が訪れますように! 

河谷隆司 かわたに たかし

(株)ダイバーシティ・マネジメント研究所
Linkedin

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受講の流れ
事前ヒアリング
【1On1 コーチングを受講される方】

各プログラムは、1回90分×3回のセッションが基本コースです。

標準的には、講座一覧の中からひとつを選んで頂き、それを、3回に分けて実施します。

複数の講座を選んで、5回以上のセッションを3カ月ほどで設定することもよくあります。

また、プログラム一覧の中から数種類の講座を選んで、3回で実施することも可能です。

(例:「アジア各国の勤労観とビジネススタイル」×「現地社員マネジメントの基本スキル」×「駐在員の任務遂行に特化した

パーフェクト英語表現特訓」)

指導内容は個人ニーズに対応したカスタムメイドです。毎回、事前や事後課題を課しながら進みますので、コーチング期間中は、各セッションが90分で完結しているという感覚ではなく、大変濃密な学習期間と感じられるでしょう。講師も提出頂いた課題に対して相応の準備をして臨みます。各回終了後には、使用したPPTスライドや視聴した動画のURLなどをご提供します。

従いまして、コーチングフィーは、1回当りの単価を越えた期間全体の学習体験に照らして設定しております。

それでは、下の「受講申込み」をお送り下さい。ZOOMでのプレコンサルにて、コーチングテーマ、実施回数、事前課題を確認して、受講日程を決定します。その後、講師の準備が終了次第、コーチングが始まります。

【企業内トレーニングで実際されたい場合】

企業内研修として実施する場合は、事前にオンラインでヒアリングを行い、詳しくコンテンツ調整を行った上で、事前課題と講座期間などを決定します。

通常は、1日コースか2日間コースです。オンライン開催の場合は、1日を2回に分けて実施も可能です。その場合、セッションの間に職場で実践して頂きますので、学びがより定着します。また、ウェブ上で現地拠点の現地人幹部とつないでリアルな討議を行うことも推奨しています。

尚、現地社員様向けの英語による実施もご提供しています。お問い合わせ下さい。

▶研修費用はメールかオンライン面談時にお伝えいたします。まずは以下の「お問い合せ/受講申込み」をお送り下さい。

受講料のお支払い

セッションの日時が確定したら、3日以内にご決済をお願い致します。

事前課題の送付

事前ヒアリングの結果、必要と判断した場合は、事前課題を送りますので、事前に回答をご返信下さい。

講座の実施

コーチングはZOOMなどのオンラインツールにて行います。
静かな環境の中での受講をお願い致します。

メールによるフォローアップ

コーチング期間中は、実践中の課題についての質問や実践の成果についてメールか会員専用のFacebookグループにて、回数無制限で質問をお受けします。

質問は具体的かつ明確にお書き下さい。

またFacebookグループの場合、他の会員とコーチのやりとりもご自身の役に立つものになるでしょう。

まずは<無料オンライン相談>をお試し下さい

ヤル気はあるけれども、どの講座が自分に適しているのかわからないという方は、まず、現状の問題意識やお悩みをお知らせ下さい。

 

30分でヒアリングをさせて頂き、これだけでもご自身の取り組むべきテーマがクリアになってきます。この段階で、コーチングの受講をお決めになる必要はありません。まずは、第一歩を踏み出してみませんか?

 
今なら、導入価格で受講することができます!
1On1コーチング開講を記念して、期間限定にて、60分のセッション×3回を導入価格で受けることができます。

この60分は、50分のコーチングに10分の特別コンサルテーションを加えた高付加価値のコースです。コーチングの内容や他のどのような質問にもお答えいたします。

無料相談でコーチングメニューと日時をお決めになったら、お支払いへお進み下さい。

60分セッション×3回

 合計 21,000円(税込)

企業内研修の費用はお問い合わせ下さい。

こんな効果があります
現地社員や協業相手を効果的に導くことのできるリーダーシップ力の向上

現地社員と当事者意識を共有する対話スキルの向上

有能外国人材の獲得と定着を高めるエンゲージングスキルの強化

どのような状況でも自己ベストを出せるパーソナルリーダーシップの強化

現地の協業相手との価値観ギャップを突破する英語表現力の強化

世界の多国籍リーダーの失敗と教訓を賢く学んで、生き残っていくためのノウハウを獲得しましょう!
 
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数日以内にご返事致します。
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一緒に働くだけじゃない 管理でもない もうコラボする時代!
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